2021年1月30日土曜日

【経済学】マンキュー10大原理(十大原理)が原理の名に値しない件

本記事の元ネタ

マンキュー十大原理(Wikipedia)

道具にして規則に非ず:経済学入門で我々は間違った原理を教えているのか?(himaginary’s diary)

本記事では、マンキュー十大原理が「原理」に値するかを検討する。

結論として、ほぼ原理ではない。

初学者のための「経済学の基本的な10の考え方」なら納得する。

以下の内容は次の通り。

  1. 動機
  2. マンキュー十大原理の検討
  3. まとめ

2020年10月8日木曜日

【MMT】政府の国債発行が新たな銀行預金を生み出す構図

※画像の大きさのため、PCディスプレイ推奨です。

※画像をまとめたPDFファイルはこちら。

本記事の表題は、三橋貴明著『国民を豊かにする令和の政策大転換』の第3章『MMTの勃興』の一節の表題である。

本記事では、「政府の国債発行が新たな銀行預金を生み出す構図」を、図示によって説明する。

この図示では、政府、中央銀行、市中銀行、企業のそれぞれの債権と債務と、日銀当座預金と銀行預金の発生を明示する。

2019年5月29日水曜日

主語が長い悪文の例

この記事では、主語が長く理解しにくい悪文の例を紹介します。

人間は、主語が長い文よりも短い文をより容易に理解できます。

このため、報告書や論文、どんな文章においても主語が短い文は好まれます。

この事は科学英語論文指南の書籍でも見受けられますし、「日本語の作文技術(本多 勝一)」でも指摘されていたような(ぼんやりとした記憶)。

この事を指摘している記事は他にもあり、例えば、「第12回 後方重心型センテンスの薦め(一歩先をゆく魅せる「英語」)」などがあります。


今回の例は、「The Art of Readable Code」の裏表紙の冒頭の文です。(フリーな英文PDFなら2ページ目)



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