マクロフロー経済学 A1 科学者と技術者が経済学を学びそして駆逐すべき理由
Macro-Flow Economics A1 Why Science and Technology should reject Economics
GooglePlay, GoogleeBooks、販売価格:無料
マクロフロー経済学 A1 科学者と技術者が経済学を学びそして駆逐すべき理由
Macro-Flow Economics A1 Why Science and Technology should reject Economics
GooglePlay, GoogleeBooks、販売価格:無料
こちらのグラフは、財務省が公開している政府債務残高の名目GDP比です(こちらのページ)。財務省はこの政府債務残高を「借金」と称して、「日本の比率は世界でも高い値であり、借金が膨張すると日本の財政が破綻する」と述べています。そして、財政破綻を避けるために財務省は政府支出を抑制しよう、債務残高の膨張を抑制しようとしています。
今回の数式展開からの理解できる事として、現在の諸数値のもと、政府支出Gを増やして名目GDPを増加させると、この比は減少します。そして、政府支出を減少させれば名目GDPも減少し、この比は増加します。この原因は、政府債務残高がすでに膨大な値だからです。政府支出の変動に対して政府債務残高の変動幅は小さく、一方で名目GDPの変化幅が大きいからです。
今朝、室内で低体温症になりかけました。備忘録として残しておきます。
症状としては、動悸、横になっていられず無闇に動き回る、錯乱一歩手前、でした。私は錯乱した事はありませんが、本当に叫び出したい、気を抜くと今の自分を失うという予感を強く感じました。後は、体の中がむず痒く?、気持ち悪く、血管を切って血を抜きたい衝動も感じました。動き回る事に加え、外に走りに出かけたいとも感じたのですが、無意識に体温をあげようとしていたようです。
感じなかった事は手足と身体の冷えです。しばらくして救急車を呼ぶ準備として体温を測ったところ、36.0度でした。そこでコタツに入り込んだところ、身体が楽になりました。その後湯たんぽを作り布団に入り、気づくと、湯たんぽをお腹に乗せた状態で目が覚めました。幸いに全ての症状は消えていました。
その後検索で調べ、低体温症の一歩二歩手前だったと判断しました。
原因は、冷え切った部屋で、布団に隙間がある状態で寝ていた事です。前日に筋トレを実施して疲れ切っていた事がきっかけかもしれません。今夜からは湯たんぽで寝ます。
「 【貨幣循環】貨幣循環導入の3点セット 」では、貨幣循環の定式化である M=G+I と V=1/(1-β) を紹介した。「 【貨幣循環】歳出伸び率とGDP成長率の関係 」では、名目GDPの成長率と政府支出Gの成長率の関係を紹介した。本記事では、MとV、および名目GDPの成長率...