2019年5月29日水曜日

主語が長い悪文の例

この記事では、主語が長く理解しにくい悪文の例を紹介します。

人間は、主語が長い文よりも短い文をより容易に理解できます。

このため、報告書や論文、どんな文章においても主語が短い文は好まれます。

この事は科学英語論文指南の書籍でも見受けられますし、「日本語の作文技術(本多 勝一)」でも指摘されていたような(ぼんやりとした記憶)。

この事を指摘している記事は他にもあり、例えば、「第12回 後方重心型センテンスの薦め(一歩先をゆく魅せる「英語」)」などがあります。


今回の例は、「The Art of Readable Code」の裏表紙の冒頭の文です。(フリーな英文PDFなら2ページ目)



2018年12月10日月曜日

研究目的と道具の発明改良、と例え。


以前の記事『「実学」と「虚学」は、廃語になるべきである』では、実学と虚学という区分を批判し、その原因と推測される、日本国民の研究の区分への無理解について書きました。

この記事では、基礎科学、応用科学、そして工学の研究目的と道具の発明改良との関係を考えます。

加えて、しっくりくるような例えを考えてみます。



記事の内容


  • 段階ごとの研究目的と道具の発明改良
  • 改良の長い道のりとその先は?
  • うまい例えは?




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