2018年11月16日金曜日

「実学」と「虚学」は、廃語になるべきである


実学(Wikipedia)

2018/11/15のページ。他言語ページへのリンクは無い。


記事の内容

  • 実学と虚学の区分から得られるモノは?
  • 段階ごとの研究目的
  • 未来は不明
  • 人類の資産としての基礎科学の研究成果
  • 外国では?
  • 政府による選択と集中
  • 日本の科学者の取るべき行動は?
  • 追記、科学技術基本計画


項目書き出したら長いな。分割するかも。


2018年11月5日月曜日

サイエンスマップ 2016の感想。


財務省分科会の資料中にあった、サイエンスマップについての感想。

(財務省分科会の資料についての感想、その1その2

こういう資料は初めて見たのとたいした事は書けないので、感想だけ。


出典


「サイエンスマップ 2016」, NISTEP REPORT, No. 178, 文部科学省科学技術・学術政策研究所.
DOI: http://doi.org/10.15108/nr178
“Science Map 2016,” NISTEP REPORT, No. 178, National Institute of Science and Technology
Policy, Tokyo.
DOI: http://doi.org/10.15108/nr178 

サイエンスマップのURL(PDFのダウンロードなど)は、こちら

ここから、各年のPDFのダウンロードページ、WEB上でサイエンスマップのパラメータを変えて閲覧できるページに飛びます。


2018年11月2日金曜日

財政制度分科会(平成30年10月24日開催)の資料、科学技術(2)について





今回は、 「論点6 科学技術(2)<国立大学法人の質の向上>」についての感想、疑問点を述べます。

この財務省の資料を資料1とし、比較用の資料2として、「国立大学法人の現状と今後の運営費交付金の在り方について」を使います。

この資料は、一般社団法人国立大学協会の作成、「第3期中期目標期間における国立大学法人運営費交付金の在り方に関する検討会(第1回)」という会合で使われたものです。

他に適切な資料があるかもしれませんが、とりあえず検索で引っかかったものを。


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