2017年11月7日火曜日

東芝の古い「パネル押え金具」を、パナソニックの「パネルはさみ金具」で代用

結論、パナソニックの「石膏ボード用はさみ金具」で、東芝の古い「パネル押え金具」を代用しました。

注意、当然ながら正しい使い方ではありません。やるなら自己責任でお願いします。




東芝の古い「パネル押え金具」(左)、パナソニックの「石膏ボード用はさみ金具」(右)。一番左のデッパリがスイッチに引っ掛ける部分。右の板状の部分が壁と接触。

横から見た図。


照明のスイッチがバカになってしまったので、スイッチパネルを外して確認。

参考記事、電気スイッチ コンセントプレートの交換方法(DIYで修理・住まいを助ける方法)

スイッチを壁に固定している「パネル押え金具」を外した段階で、スイッチの調子は元に戻った。

しかし、パネルを戻す際、東芝の古い「パネル押え金具」の片方にネジが入らない。

(30年以上前の設置。実はネジを外す際にも力をクソ入れた。ネジはバカになっていたが、新品のネジも入らない)

もう片方の金具には何の問題も無いので、この「パネル押え金具」を求めて近くのホームセンターへ。

しかし、同じ用途のパナソニックの「パネルはさみ金具」しか無い。

スイッチにひっかける形状が違うので使えそうにない。(最近の東芝の金具は同じ?形状

もう一軒探しに行ったが、ここもパナソニック製品オンリー。(東芝あかんやん

ただここで「石膏ボード用はさみ金具」を見た感想。

  • スイッチに引っ掛ける部分、ネジ穴、壁に引っ掛ける部分の距離が似た感じ。
  • スイッチに引っ掛けるデッパリの幅は同じ。

ダメ元で購入して(84円)、デッパリの部分をペンチでちょっと折り曲げたら、代用できました。

デッパリの先端、内側に伸びている部分を垂直に。

この部分は、ネジ止めする前にスイッチを引っ掛けるだけの機能なので、問題は無いでしょう。




スイッチ不調の原因が解明できてない所が不安ではあります。

今回はカバーの所をいじくっただけなので、何の問題もありません。

しかし、スイッチの交換(配線をいじくる必要あり)には、電気工事士の資格が必要です。


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